2008年03月16日

[XSI] リバースフット

ぶっちゃけリバースフット嫌いなんですよ。
何が嫌かって、キーフレーム打つ対象が6つも増えてカーブ編集が大変なのと、つま先のボーンだけ動かすのにエライ手間がかかるから。 リバースフットが仕込んであって楽できたって事もありましたけどね。
「つま先だけ動かすことあるの?」とたまに聞かれるんですが、 ↓のように足を踏み込む時とか動かさないとなんか軽い感じになっちゃうのでよく動かします。 その度にコンストレインをオフにしなきゃならないのでイライラします。

で、そんなイライラを解消するにはボーン(ヌル)を一つ追加します。

20080315

↑のAの子にボーンを追加してAと逆向きになるように配置します。
そして、足の先端のエフェクタがAにポイントコンストレインされていますが、 コレを削除してさっき追加したボーンの先端にポイントコンストレインし直すとつま先だけ動かせるようになります。

Mayaだとリファレンスモデルの階層を変えられるので、あとから自分でこれを付ける事が出来るので問題ないです。
しかし、XSIだとリファレンスモデルの階層を変えられないので、 XSIでリバースフットを仕込んでる人はついでにこれも付けておいて下さい。アンチリバースフットからのお願いです。
あと群集キャラにリバースフットを仕込むのは個人的にどうかと思います。

posted by ika at 05:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 3DCG制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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