2008年03月07日

[XSIスクリプト] ExtrudeByCurveの使い方

コイツの中にあるExtrudeByCurveの簡単な使い方です。
公開して3ヶ月以上経っていますが、今更使い方です。しかも簡単にです。このスクリプトを使うと簡単に何か出来るというわけではなくて、 簡単に説明してるだけです。
まぁあれですよ、こういうのは使ってみて体で覚えるもんです。
但し、このスクリプトでは動作保証外のことをやっているので、余り無茶はしないようにしてください。 UVやクラスタの設定が出来ない程度なので大丈夫だとは思いますが。たぶん。

スクリプトオペレータでメッシュの追加や削除は動作保証外らしいので、C++で書き直す予定ではあります。優先順位は低いですけど。
で、少し使ってみて改善しなきゃなぁと思うところが幾つかあるので、それもついでに対応する予定です。
 ・プロファイルカーブの操作性の向上
 ・ガイドのカーブの形状によってフリップするところがあるのを回避
 ・複数ポリゴンの押し出しが出来るようにする
他に要望があればコメントください。出来る範囲で対応します。

前置きが長くなりましたが、以下使い方です。

 

ガイドになるカーブと、断面になるメッシュオブジェクトを作ります。
断面のメッシュは1ポリゴンで作ってください。複数ポリゴンがあってもひとつのポリゴンしか認識しません。
20080307_1 20080307_5

メッシュオブジェクト、カーブ(複数可)の順に選択して
作成>ポリゴンメッシュ>ExtrudeByCurve
デフォルトだと分割数が少ないので、サブディビジョンを調節します。
20080307_2 20080307_3

太さや捻じれなどを調節します。
わかり難そうなところだけ簡単な説明を書きました。
20080307_4 20080307_6

フリーズするまで、ガイドのカーブや断面のメッシュを修正できます。でもUVの設定やクラスタの作成は出来ません。

以前狐森さんにお会いしたときに、 「本当にあんなの出来るんでしょうねぇ? 」なんて言われてしまいましたが、愛と勇気と股間の筋(なんていう名前だろ?)があればきっと出来ますよ。

 

 

 

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