2008年01月20日

[XSIスクリプト] 履歴保存スクリプト

SaveHistory.xsiaddon - 6.3 KB

最近仕事が忙しくてブログに書くネタが無いので、自分がよく使うスクリプトをアップしてみた。
今の職場では自分の担当分のほかに、人の作ったシーンの修正やらクオリティアップやらをやることが多いのですが (なので締め切り前に仕事が急増するTT)、もうね、ファイル管理の仕方が人それぞれ違うので大変なんですよ。 _newと_ver3ってどっちが最新なんだよ!、と問い詰めたい。外注に出してたシーンだと問い合わせもままならない。で、 このスクリプトですよ。
そして、さっきの人がこれを使うとコメントが全部「最新」ですよ。orz もういいです。

履歴ファイルはカレントプロジェクトのフォルダに「History」フォルダを作って
 シーン名[年月日][時分秒][コメント].scn
というファイル名で保存してあります。
Sceneフォルダのファイル数が増えないので、カット数が多い日でも安心です。

 

SaveHistory

20080120_1

・メモ
 履歴ファイルにコメントをつけます。
・このシーンをセーブしてから
 編集中のシーンを保存してから履歴ファイルにします。

LoadHistory

20080120_2 20080120_3

・ファイル
 履歴保存した日にちと時間が表示されます。この中からロードするファイルを選びます。
・メモ
 ファイルにつけられたコメントを表示します。

 

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