2007年05月13日

[XSI] シノプティック

シノプティックビューを作ってみた
最初ボタンとかタブとかのつけ方がわからなくて、デフォルトのシノプティックのデータを見てみたら単純に画像にボタンとかタブとかを描いて、 そこに領域を割り当ててるだけだった(´・ω・`)

haruhi_Selection haruhi_Reset haruhi_Pose

↑のような画像を作ってそれぞれシノプティックエディタでhtmlファイルを作った
タブは領域のリンクをhtmlファイルにするとページが切り替わるようになる
RIGのコントローラの選択は下のようなスクリプトにリンクするようにした

sub Head(in_obj,in_mousebutton,in_keymodifier)
 if in_keymodifier = 1 or in_keymodifier = 2 then
  AddToSelection (in_obj & ".Head")
 else
  SelectObj (in_obj & ".Head"), , True
 end if
end sub

領域を選んでスクリプトボタンを押すと自動的にsubプロシージャが作られる
引数が3つあって、
in_obj シノプティックがアタッチされているオブジェクトの名前
in_mousebutton どのボタンでクリックされたか
in_keymodifier どのキーを押しながらクリックされたか
になっているっぽい
今回はSHIFTかCTRLを押しながらクリックすると追加選択できるようにした
今思えばCTRLはトグル選択にすればよかった、コマンドもあるし
あとSelectionとResetはボタンが少ないし同じページでもよかったかも、使いづらかったし

実はポーズはSetValueコマンドで一つずつ値を入れていっているのでUndoが出来ない
実用的じゃないので、ポーズを取得、適用するようなカスタムコマンドを作ったほうがいいかも



posted by ika at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 3DCG制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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