2007年01月23日

XSIプラグイン開発のセットアップ

誰かが作ってくれるのを待ってもいられないので、lxoインポートプラグインを作ってみることにした
XSI5には日本語のSDKガイドがついていないけれど、 XSI6の30日試用版には何故か日本語のSDKガイドがついていたのでそれを利用した
しかし、日本語SDKガイドにはC++APIリファレンスがないので、クラスなどの詳細は英語のSDKガイドを使った

XSIのプラグインマネージャーからVisualC++のスケルトンコードを作ることが出来る
ツリータブのユーザールートフォルダ上で右クリック、メニューから「新規作成」→「アドオンディレクトリ」 を選んでフォルダを作成する
新規作成したフォルダを開いてプラグインフォルダ上で右クリック、メニューから「新規作成」→「コマンド(プラグインのタイプ)」 を選ぶ
070122_01 
070122_02 

パネルが開くので、今回はカスタムコマンドを作るのでコマンド名を入力。
コマンド名を入力すると自動的にプラグイン名とメニューラベルが更新される
VC++を使うので、スクリプト言語をcppに設定
コード生成ボタンを押すと
C:\user\(ログインユーザー名)\SoftImage\SI_5.11_Foundation\Addons\(アドオンフォルダ)\Application\Plugins
にいくつかファイルが作成される
070122_03 070122_04

VC++6の場合は○○.dspファイルを開く
VC++.netの場合は○○.vcprojを.net用のプロジェクトに変換しなければならないみたい、 余裕があったらフリーのVC++2005ExpressEditionで試してみる
○○.cppファイルの
TODO: Put your command implementation here.
と書いてあるところにコードを書き足してビルド

とりあえずlxoのITEMチャンクからアイテム名をログに出力するのはで来た
070122_05

あとはサンプルのImportExportプラグインを参考にしてオブジェクトの親子付け、メッシュの構築とUV、 マテリアルごとにクラスタの設定、マテリアルのデフューズカラーくらい出来ればいいかな



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